篠原ともえ『ザ・ワンピース』のリバティプリントワンピースを制作中です。
ここまでできました。
最初は本の作り方通りに作るつもりだったのですが、結局作り方を少し変えました。
①端処理してから縫い合わせ、縫い代を割るところ
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縫い合わせてから2枚重ねて端処理。縫い代は割らない
これは、裁ち目かがり縫いの時間節約と糸節約のためです。
裁ち端の処理は裁ち目かがり縫いでやっていますが、縫い目を細かくするととても時間がかかります。
(そして縫い目を粗くすると、今回のような薄地の場合はうまく裁ち目かがりができません)
2枚重ねて縫うことで裁ち目かがりの縫い目も安定し、時間も短縮できました。
②身頃とスカートの脇をそれぞれ縫ってから、上下合体
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身頃とスカートを左右前身頃と後身頃でそれぞれギャザーを寄せて上下を縫い合わせてから、脇を縫い合わせる
この部分は、作り方通りの方法だとシーチングで試し縫いしたときにすごくやりにくく感じたためです。
スカートのギャザーを寄せるのに、ウエスト一周分を均等にしようとすると難しく、最後のほうは集中力も途切れうまくできなかったのです。ウエスト一周、縫い合わせるのも大変でした。
そこで本番記事で縫う際は脇の縫い合わせは後回しにし、左右の前身頃・後身頃の3パートにわけてそれぞれギャザーを寄せて上下を縫い合わせ、最後に脇を縫い合わせました。
やることは変わらないはずですが、小分けでやると集中力も続き、作業も丁寧にできた気がします。
本番記事で縫う前に、一度試し縫いをして練習しておいたのは本当に良かったと思います。
その後、身頃とスカートの縫い代を2枚重ねて裁ち目かがり。綺麗に縫うのが難しいです。
脇はまだ空いています。
ここまで縫ったところで「よしっ次の作業は?!」と思って作り方を見直したところ、スカートよりも襟を先に作ってつける手順になっていました...。



