『合理的な縫い方』掲載のワンピースを作っていきますが、今回は勉強&練習目的で作りたいので、副資材も本に掲載されているものを使って使用感を学ぶことにしました。
この本は副資材の商品も書いてくれているのでとても参考になります。
ワンピースの接着芯はダンレーヌCR106W使用とのこと。
いま自宅にあるのはこれまで使っていたダンレーヌR111だったので、CR106Wを新たに購入して比較してみました。
接着芯を見た感じ、触った感じはほとんど変わらないように思えます。
よーく見ると、CR106Wのが若干薄くて透け感があるかなという感じ。
でも、この2つがラベルなしで置かれていたら、どっちがどっちかわからなくなりそうです。
今回使う生地(コットンサテン)に試し貼り。
見た目は全然違いわからないですね…。
が、触った感じは違いを感じます。
接着芯単体ではわからなくても、生地に貼ってみるとこういう微妙な違いが出るんですね〜。
両方とも薄地対応で柔らかいと思いますが、CR106Wの方がより薄くて柔らかい。
R111の方が、若干ハリを感じる。
R111は、たしか篠原本に掲載されていて購入した接着芯で、ずっとこれを使っていました。
(薄手から中肉素材まで使える汎用性の高い接着芯ということだったので)
今回のワンピースは、身頃パーツにはすべて接着芯を貼る作りなので、より柔らかさ重視ということなんでしょうか。
確かに、今回の生地にこの2つを貼り比べてみると、CR106Wで良かったのかなと思います。
でもR111もダメなわけでは全然ないし、、
絶対こっちじゃなきゃダメっていうのはこの2つの接着芯に関してはなさそうでした。
好みなのかな? あとは生地との相性か。
しかし、違いがあることが分かってもパーツの段階でどっちが良いかを判断するのは初心者には至難の業だな、、というのが正直なところです。汗
経験を積んでいけば、この生地にこの仕上がり目標・この目的ならこっち、というふうに選んでいけるようになるのかもしれません。
いずれにせよ、薄手対応と言っても接着芯によって初心者でも感じられる差が出ることはわかりました。
接着芯を新たに買った目的の一つは達成できたと思います。
ただ、CR106Wは入手先がかなり限られそうなので、今後使用する場合はそこがネックです。
今回は文化学園購買部の通販で購入しましたが、送料もかかるし、毎回送料に見合うほどの買い物はしないだろうし、、、
今回はお試しで少量しか買いませんでしたが、もっとたくさん買っておくべきだった気がします。
そういえばこの『合理的な縫い方』には、三種の神器として竹尺が紹介されてました。
竹尺って、三種の神器なんだ…!
と思って、持ってなかったので一緒に買いましたw
かわいいです!笑
275円でした。
15cmのプラ定規は持っていましたが、使いやすさがどう違うのか今後見ていきたいと思います。



