初めての自作服が完成しました! うれしい~!!
篠原ともえ『ザ・ワンピース』より、リバティプリントワンピースをノースリーブに変更して作りました。
『ザ・ワンピース』リバティプリントワンピース完成写真
生地はリバティプリントじゃないんですけどね。。。
なんか、思いのほかうまくできて、感動があって、嬉しいです。
いろいろミスっていたり下手な箇所はありますが、そこまで目立つわけではないので許容範囲かと思います。満足度の方が高いです。
一番驚いていて喜びがあるのは、なぜか着心地がすごく良いっていうことなんですよね、これが。
型紙のおかげなのか、生地が良かったのか、裏地をつけたのが良かったのか、サイズが合っているからなのか、、それはよくわかってないんですが。
ノースリーブ変更も、なんとか大丈夫でした。とはいえ「なんとか」なので、次回以降こういう苦労はしたくない...。笑 もう少し試作を丁寧にしようと誓いました。
次回作るとしたら、脇をもう1cmくらい上げたいです。下着が見えるか見えないか、ちょっとギリギリ。
ボタン、バックルは冒険せずに無難に。
ボタンホールを失敗して手縫いしたところは、ボタンをはめればちょうど隠れてくれるので助かりました。
バックルは、本では内径20mmの指示だったので当初そのサイズを用意していたんですが、15mmのベルトにはゆるゆるで合わず。
セリアで買ったバックルです。
ベルトが15mmならバックルも内径15mmではないのかな?
内径15mmのものをネットで買い直しました。20個入りで300円+送料のものを使いましたが、普通に良い感じでした。
ただ、着ているとベルトはすぐゆるんでたるんでしまう...。
ベルトなしでも着れると思いますが、私の縫製の下手さでベルトがないとウエストとスカートの継ぎ目の前端が歪んでいるのが目立ちます。。
ベルトを太くして、バックルも緩まないものに変えてみれば良いのかもしれません。
しかし今回仕上がったこのワンピース、可愛いし細身に見えるのは良いのですが、貧しいバストがさらに貧しく見える気が…。悲しい。
実態が反映されてるだけなんでしょうが、私の型紙の修正の仕方が良くなかったのだと思います。
次回作るときは、もっと上手にノースリーブに修正するか、きちんと袖ありで、元のデザインとシルエットを活かして作ってみたいと思います。
日常着画
ちょっと寸胴感が強いです...。
ボタンの隙間が~~~笑 姿勢よく座ろうと思いました。
制作メモ
型紙:篠原ともえ『ザ・ワンピース』 リバティプリントワンピース
Sサイズ使用
変更点
- 身頃の丈 +1cm
- ウエスト ダーツ+4mm×4箇所=+1.6cm
- 袖下の脇 片側−1.6cm、合計−3.2cm
- 裾 +6cm
- ノースリーブに変更
- 裏地つけ
生地・副材料
・表地
綿60ローン @772×3.4m=2625円(ユザワヤ)
・裏地
綿シーチング @547×2m=1094円(ユザワヤ)
・接着芯
ダンレーヌR111 白
・糸
シャッペスパン 403(生成) 60番、90番
シャッペスパン手縫い糸 403(生成) 50番
・ボタン
ボタン15mm 白(手芸ナカムラ)
・バックル
内径15mm 円形バックル(D7 パーツ ビーズ 手芸素材)
制作期間
2024年8月上旬〜9月末。
試作約2週間、本番制作約1ヶ月。
反省点・次回への修正点
- ノースリーブ・アームホールの修正過程で身頃のシルエットが崩れた
- 脇をもう1cm程度上げる(アームホールを小さくする)
- 裾 +2〜3cm
- 裾が脇下がりになっているので丈をそろえる
- ベルトはもう少し太くても良いかもしれない








