プロセス写真がとても細かい洋裁本『合理的な縫い方』
先日たまたま、図書館でこんな本を見つけました。『誌上・ソーイング塾 作って学ぶ、合理的な縫い方』(文化出版局)です。
4作目、完成です! 鈴木圭『鈴木圭の考えるドレスアップドレス』より、07の「Vネック、ノースリーブ、ギャザースカート」のワンピースを作りました。
先日つけたコンシールファスナーですが、やっぱり不合格かなと思ったので縫い直すことにしました。 まずは、目指すべき状態を理解するため手持ちの服のコンシールファスナーの縫い目を確認。 いやぁ。めちゃくちゃ縁ギリギリに縫われていました。しかも超まっすぐ! です。
初めてコンシールファスナーをつけるにあたって、ドレスアップドレス本の解説ではちょっとよくわからない部分があったので家にあった『ソーイングの教科書』でもやり方を確認しました。
身頃の裏地がつきました。 このドレスアップドレスの本は裏地のつけ方も載っています。 これまでは完全に自己流で裏地をつけていたので、きちんとしたやり方できちんとつければ初心者でもこんなに美しく裏地がつけられるのか! と感動しました。
昨年はほとんど服作りができないまま1年が終わってしまいました。 せっかくロックミシンも買ったのに、試し縫いしただけで服作りにはなんとまだ一度も使っていません…。 今回、洋裁再開ワンピースとして選んだのは『鈴木圭の考えるドレスアップドレス』のVネックワンピースです。