コンシールファスナー押さえを金属製に変えたら楽に縫えるようになった!
これまで2着、コンシールファスナーのワンピースを縫いましたが、ファスナーのキワを一発で縫うのが難しい! このプラスチックのコンシールファスナー押さえを使っていたのですが、押さえの溝にファスナーの務歯を起こして入れても、なかなかキワが縫えないのです。
これまで2着、コンシールファスナーのワンピースを縫いましたが、ファスナーのキワを一発で縫うのが難しい! このプラスチックのコンシールファスナー押さえを使っていたのですが、押さえの溝にファスナーの務歯を起こして入れても、なかなかキワが縫えないのです。
『誌上・ソーイング塾 作って学ぶ、合理的な縫い方』より、ワンピースを作りました。 今回は縫い方や裏地のつけ方の勉強・練習目的で作ったので、試作はせずいきなり本番縫いに入りました。 プロセスが写真つきでかなり細かく解説されているので、初めて縫ったにしてはうまくできたと思います!
『合理的な縫い方』掲載のワンピースを作っていきますが、今回は勉強&練習目的で作りたいので、副資材も本に掲載されているものを使って使用感を学ぶことにしました。 この本は副資材の商品も書いてくれているのでとても参考になります。 ワンピースの接着芯はダンレーヌCR106W使用とのこと。
4作目、完成です! 鈴木圭『鈴木圭の考えるドレスアップドレス』より、07の「Vネック、ノースリーブ、ギャザースカート」のワンピースを作りました。
先日つけたコンシールファスナーですが、やっぱり不合格かなと思ったので縫い直すことにしました。 まずは、目指すべき状態を理解するため手持ちの服のコンシールファスナーの縫い目を確認。 いやぁ。めちゃくちゃ縁ギリギリに縫われていました。しかも超まっすぐ! です。
初めてコンシールファスナーをつけるにあたって、ドレスアップドレス本の解説ではちょっとよくわからない部分があったので家にあった『ソーイングの教科書』でもやり方を確認しました。
身頃の裏地がつきました。 このドレスアップドレスの本は裏地のつけ方も載っています。 これまでは完全に自己流で裏地をつけていたので、きちんとしたやり方できちんとつければ初心者でもこんなに美しく裏地がつけられるのか! と感動しました。
昨年はほとんど服作りができないまま1年が終わってしまいました。 せっかくロックミシンも買ったのに、試し縫いしただけで服作りにはなんとまだ一度も使っていません…。 今回、洋裁再開ワンピースとして選んだのは『鈴木圭の考えるドレスアップドレス』のVネックワンピースです。