ワンピースを縫い始めた当初、端ミシン(ステッチ)を一定の幅で縫うことにすごく苦労しましたが、
ブラインドステッチ押さえを使うことで初心者でも簡単に、一定の幅でステッチがかけられるようになりました。
下の写真の左がブラインドステッチ押さえ、右が普通の押さえです。
ブラインドステッチ押さえは、本来まつり縫いをするときに使う押さえです。
押さえの中心にガイドがついており、このガイドに布端をあてながら縫うことで、同じ幅でステッチがかけられます。
針の振り幅の数値を変更し、布端から針が落ちる位置(ステッチの幅)を調整します。
私のミシン(JUKI HZL-G100WB)ではデフォルトが3.5になっていますが、ステッチはだいたい1.8の針の位置に設定して縫っています。
この場合、約1.7mmほど針の位置が左にずれることになります。
端から2mmの指定の場合、1.4か1.6に設定することで約2mmで縫えるはずです。
ただ、私はそれだとちょっと太く感じるので、今のところ1.8が一番ちょうど良い感じです。
2mm弱でほぼ均一に縫えています。
ブラインドステッチ押さえではなく、落としぬい押さえにもガイドがついているため、同じように使えるようです。
JUKIのサイトを見ると、落とし縫い押さえのほうがガイドが長いので、もしかしたらこちらのほうが縫いやすいかもしれません。
▶JUKI ブラインドステッチ押さえ
▶JUKI 落とし縫い押さえ
ブラインドステッチ押さえを使うことで、長い距離のステッチも気楽に縫えるようになりました。
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