12月は仕事が忙しく、ミシンをほとんど触れませんでした。隙間時間にミシンを出してしまって...と動く元気もなく、とりあえず冬休みに入るまで洋裁は中断することに決めて過ごしてきました。
そしてついに冬休み!! さっそく洋裁を再開しようと、いそいそと開封したのがこれ。
洋裁できない期間中に、ロックミシンを買ってしまったのです。笑
わーい ついにロックミシンです!!
高額かつ置き場がないゆえロックミシンの購入は躊躇っていたのですが、このあいだ文鎮を追加購入したときに気づいちゃったんですよね。
どうせ後で買うなら、先に買ったほうが良いんじゃない?
と。
だってロックミシン使ったほうが端かがりは綺麗にできるし、つまり自作服の裏側のクオリティが上がるっていうことだし、裁ち目かがり縫いのようにめっちゃくちゃ時間がかかるってこともなさそうだし。
(実際どれだけ早く縫えるかは今回届いて縫ってみるまでわかりませんでしたが、比べ物にならないほど速い...!)
仮にあと5着作った後にロックミシンを買おうと思っていたとして、その5着分、購入を前倒しにすることで何かデメリットがあるだろうか?
いや、ない。
むしろメリットしかない。
もっと洋裁がうまくなるまでロックミシンは買う必要はないということなどあるだろうか?
いや、ない。
むしろすぐにでも買ってロックミシンをうまく使えるようになるべきではないだろうか。
うむ。
さて、選んだのは、糸通しが楽らしい? 初心者でも扱いやすそうな? 人気機種らしい? 糸取物語。
置き場はまぁなんとかするとして躊躇していたのは価格面が主ですが、いくつかショップに問い合わせてみたら値下げ価格を教えてもらえて、公開価格に近い金額を覚悟していた身からすると値段を聞いてこれなら今買うしかないと即決。
世の中的に値上げの波が押し寄せ続けるなか、ミシンの価格が劇的に下がってあぁ〜来年まで待っておけば〜!!ってこともないでしょう、たぶん。
糸やカバーなど、いろいろセットにしてくれていて価格的にも良かったお店で購入しました。
お店での試し縫いの布?がセットされていました。
糸もあらかじめかけてくれていて、開けてみたら糸がたるんでからまってる風でしたが、一本ずつ伸ばしてみたら特に問題なく、からまっていなかったのでそのまま縫えました。
ロックミシン、知らないことばかりなので説明書を見ながら試し縫いしながらなんとか理解しようとしています。
うーん、裁ち目かがりとは比べられない美しい縫い目と素早く縫えるスピードに感動。
ただ、かがり幅や送り目がどのくらいが適切なのかまだわからないのと、勢いよくミシンが進みすぎてどんどん布端が切れていくのがちょっと怖いです。手元が狂ったら必要なところまでカットしてしまうんじゃないか...。
冬休み中にできれば1着仕上げたいですが、試作からだから間に合うかな〜… 一応3週間あるので、がんばるぞ。




