先日たまたま、図書館でこんな本を見つけました。『誌上・ソーイング塾 作って学ぶ、合理的な縫い方』(文化出版局)です。
「まち針は不要!最小限の用具できれいに仕上がる、家庭洋裁になかった裏ワザ満載!」
とあり、早速なかをのぞいて見ると、縫い方の基本と、服の作り方が写真付きでめちゃくちゃ詳しく載っている!
動画のQRコードまであります。
これまで使った洋裁本は基本的に文章とイラストでの作り方解説で、イラストがないところは文章から読み取るしかなかったところ、この本にはほぼ全てのプロセスに写真がついています。
写真を追っていくだけで作り方のイメージがわくし、この段階で縫い代がどうなっているのかとか、そういう細かいところまで写真で見ることができます。
まち針がどーのこーのとか、合理的とかの真意は初心者にはまだわからないですが、それよりもまずここまでの写真つきのプロセスが独学初心者には本当にありがたい。
次はあの型紙のワンピースを作ろう、と生地も用意して考えていたものがあるのですが、それよりも今ここできちんと合理的な縫い方を理解すべきだと思いました。
というわけで、この本に掲載されているワンピースを指示通りに丁寧に作っていくことに決めました。裏地つきです。(しかも、ドレスアップドレスとは異なる見返しありの方法!)
デザインが上品すぎて似合わないかもしれない予感はありますが、あと、ちょこんとしたキャップスリーブが似合わなそうな予感もとてもしますが、練習のつもりで今回は試作なしでいきたいと思います。
使用されている接着芯や接着テープも記載があるので、それもちょっと試してみたいと思います。
借り物の本だと使いにくいので、この本は結局購入しました。


