コンシールファスナー押さえを金属製に変えたら楽に縫えるようになった!

これまで2着、コンシールファスナーのワンピースを縫いましたが、ファスナーのキワを一発で縫うのが難しい!

このプラスチックのコンシールファスナー押さえを使っていたのですが、押さえの溝にファスナーの務歯を起こして入れても、なかなかキワが縫えないのです。

プラスチックのコンシールファスナー押さえ

なので、務歯を手でめちゃくちゃがんばって起こしながら、もう務歯をひっくり返すくらいの勢いで溝の中に誘導しながら、ゆーっくり慎重に縫うことでなんとかキワを縫い直してやってきました。

▲ファスナーに近いほうが縫い直した縫い目。最初の縫い目はキワから結構離れていることがわかる。漫然と溝に入れて縫うだけでは、キワを縫えない

が、大変すぎる。

頑張って頑張って務歯を起こしているつもりでも、起こし方が下手なのか、押さえの中で丸まってしまうのか、毎回縫い直しが発生するほどキワを縫うのが難しいのです。

こんなに大変なのは、押さえのどこかが欠けちゃっているからかも? と思ったので(ただ単に私が下手だという説はありつつも)押さえを変えてトライしてみることにしました。

初心者としては、道具を変えてうまくいくなら遠慮なく道具に頼りたい所存。

そこで新たに購入したのはこちら、KAWAGUCHI の金属のコンシールファスナー押さえです。

KAWAGUCHIの金属製コンシール押え

この押さえはネジを外して取り替えるタイプなので多少面倒ではありますが、コンシールファスナーが楽に縫えるのであれば何でもない程度の手間です。

※私が使っているミシンはJUKIのHZL-G100WBですが、問題なく取り付けできました。

金属のコンシールファスナー押さえをミシンに取り付け

さぁ、この押さえの効果やいかに! ということでさっそく試し縫いしてみると。

縫えました。一発で! とっても楽に!!

コンシールファスナーでキワを縫える

手でめちゃくちゃ頑張らずとも、手で自然に務歯を起こしながら溝の中に誘導するだけでキワが縫えます。

やったー!

最初に使っていたプラスチックのコンシールファスナー押さえは、ミシンを購入したときについてきたものですが(JUKIの純正なのかな? ちょっとわかりません)、

プラスチックの押さえと比べると、この金属のほうは中央の軸のような部分が立ち上がった務歯をしっかりキープしながら、キワを押さえて縫っていってくれているように感じます。

コンシールファスナー縫いあがり

ぴちっとしているのを見ると嬉しい。

今のところ、

コンシールファスナーを上手につけるコツ その①
押さえを上記の金属製のものに変える

ということは言えそうです。

とりあえずこれで、コンシールファスナーのキワを縫うのに異常な苦労をしなくて済みそうでよかったです。

とはいえ、コンシールファスナーを上手につけられるかどうかはまた別の問題だと思いますので、それはそれで精進していこうと思います。

コメントを投稿

新しい記事 前の記事