次に使おうと思った洋裁本は、最近入手した『気ままにふだん着』(むらかみゆうこ)です。
この本もとても古くて1995年の発行。でもとっても素敵です。メルカリで買いました。
今回はこちらのピアニストの赤いワンピースを選んでみました。
かわいい~~~! 背中側のウエストからギャザーでふくらむスカートのラインに惚れます。
もともと別のワンピースが目当てで買った洋裁本でしたが、前回、前々回と開襟ワンピースだったので、ちょっと違うデザインにしてみようかなと。
慎重派なのでまずは試作からです。縫うのにもだいぶ慣れてきて、型紙トレースと裁断で1日、縫うのに1日、と作業は2日でできました。
が。
が!!
似合わない!!!笑
サイズは合っていると思うのですが、似合わない。写真で見るとマシですが、鏡で自分で見るともう絶対ムリだって思うほど似合わない。
こういうお嬢様のようなワンピースデザインは私には似合わないということがわかりました。何がそんなに似合わない原因なのか、わかりかねますが、やっぱり一番は骨格に合っていないことのような気がします。
女性らしいワンピースと体がマッチしてなくて違和感が感じられるのかなぁ。
あと、問題は胸の部分です。
どうしてもスクエアネックが浮きます。
普通にしてても浮きがちで気になるし、前屈みになると中が見えそうなので補正が必要そう。でもそんな補正は高度そうだし、そもそもデザインが似合ってないし…
諦めよう。
残念だけど本番生地を使う前に試作をした甲斐があったということにしよう。
ただ、スカートのボリュームはとても好みなので、このスカートだけでもいつか使いたい。
今回は試作しただけでもいろいろ勉強になりました。この本のサイズ感もわかったし、後ろボタンワンピースは試作でボタンをつけるのも1人で試着するのもかなり大変ということを学びました。w
しかしあと一着、来月予定している海外旅行に着ていくワンピースを作りたいのですが、どの型紙を使おうか迷います。
この本の中だとこちらのワンピースが候補ですが、やはり襟つき。デザイン的にも篠原本の1作目と似てしまいます。
制作時間もあまり残されていなくて焦りますが、もう少し検討することにします。





