2作目は、月居良子『レトロが素敵な服』から作ることにしました。
『レトロが素敵な服』は図書館で洋裁本をいろいろ眺めていたら目に留まった本で、発行年を確認してみたらなんと2003年! もう20年も前ということになりますが、どのデザインも本当に素敵です。
その中でも特に気に入ったこちらのワンピースを作ることにしました。この生地もリバティプリントのようです。
洋裁本って眺めてるだけでも楽しいから、いろいろほしくなっちゃいますね。
というわけで早速試作に取り組んでみました。
今回はまず身頃だけ9号の型紙で作ってみて、上半身のサイズ感を確認してみることに。ヌードサイズの参考寸法表は掲載されていますが、私は身長160cmで肩幅広め、バストは5~7号サイズの体型なので、どのサイズがちょうど良いのかまだ感覚がつかめません。
その結果9号ではやはりバストの布が余ってしまい、悲しいですが7号がちょうど良さそうだということになりました。。泣
すべての型紙を7号で写して作ってみた試作がこちらです。
前回作った篠原本のワンピースよりもウエスト位置が適度に低めになっていて、私の体型に合っているように感じました。
スカートの丈は、もともとかなり長かったので少し短くしています。
丈が型紙通りで、スタイル良く見えるように(笑)撮ったのがこちら。
この写真だけ見ると上下の長さのバランスは良さそうに見えますが、見え方によっては長すぎるようにも見えるので、丈の調整は難しいところ(簡単だと思ったけど自分の身長と体型に合わせて一番スタイルがよく見える(笑)長さに合わせるのは難しそうだった)。
横から見ると。
背中からスカートの広がりのラインがきれいです。この写真だと、あともうちょっとスカートから見える足が長いと良い感じに見える。(自分基準です)
丈は最終的に調整するとして、サイズ的には7号でちょうど良さそうだったのでこのまま本番生地に入れそうです。




