初めてコンシールファスナーをつけるにあたって、ドレスアップドレス本の解説ではちょっとよくわからない部分があったので家にあった『ソーイングの教科書』でもやり方を確認しました。
買って以降ほとんど見ていなかった(汗)こちらの教科書を改めて開いてみました。この教科書のやり方の方がズレなさそうだったので、この方法でやることにした。
篠原本の解説も一応確認したら、篠原本もこの教科書とほぼ同じやり方でした。篠原本の解説は初心者でも失敗が少ない方法が紹介されているように感じるので、篠原本に載っているやり方なら私でも大丈夫だろう、と安心して進むことができます。
コンシールファスナー押さえは透明のプラスチックのもの。ミシンを買ったときにセットでついていたものです。
できました。
ただ、ファスナーのお尻の方というか留め具のところは縫いにくく、表から見てなんか変だな〜と思って見てみたらまっすぐに縫えていませんでした。
ミシンで直せる気がしなかったので、手縫いで直しました。
ウエストのヨークのラインも一応合っているようでほっとしました。
本の指示によるとウエストラインが揃ってない場合は縫い直すことになっていたので...。ですが、なぜかヨークと身頃の継ぎ目のウエスト部分は左右に開いてしまっています。重みのせいでしょうか? 本の見本写真では綺麗に隠れているのでちょっと失敗ですね。
あと全体を見ても、まぁおおむね隠れてはいますが、微妙に布がたるんでいるというか、左右に開こうと思えば開いてファスナーが見えてしまう感じのゆるみがあります。
しつけ位置が微妙だったか、縫うときにキワを縫えてなかったのかもしれません。
あと問題なのは上です。ギリギリ飛び出ています!笑
これ、ダメかな。。
もうちょっと下につけないといけませんでしたね。
本を確認したら上はファスナーつけ止まりの位置に合わせることになっていて、きちんと印もつけていたのに完全にスルーしていました…。
ファスナー付けの方は教科書を参考にしていたので、元のドレスアップドレスの本見てませんでした…
裏地を縫うとき、すごく凸凹しそうです。。
うーん。
でもこのために全部ほどくのはちょっと面倒なので、部屋着だし許容範囲ということにします。







