今回はこちらの水玉模様の生地を使います。
moiponさんとのコラボ生地で、『Joy of Sewing さぁ、縫おう』でも使用されていました。
fabric bird × moipon シルクタッチ コットンサテン 水玉模様
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ランダムに配置されたドットが、とても雰囲気があって素敵。
※あ、本で使用されていたのはこれよりドットが大きいバージョンでした。今回使ったのはドットが小さい生地のほうです
▼本に掲載されている大きい水玉バージョン
これまで購入した生地のなかで一番の高級生地です!
このワンピースはスカートの幅を減らせば2m強で作れるということが前回わかったので、2mならお高めの生地も買いやすいぞ、ということで購入してみました。
ツヤのあるさらさらしたコットンサテンで、とても良い質感です。コットンサテンは手触りが良くてやっぱり好き。
生地は薄地で、繊細な感じです。高級感があって美しいですが、失敗したらモロにその形跡が響いてきそうなので、注意して扱っていきたいと思います。
さっそく裁断!
しようと思って、型紙を配置してみたところ......
生地が... 足りない......
なぜ...。あと10cmくらい、足りない。
前回4mの生地を買って1m90cm余ったので、今回は2m10cm購入したのです。しかしなぜか足りない。。。
(多少は余裕を持って購入せんかいという声が聞こえる)
今となっては確認方法がありませんが、4mで購入した生地がもしかしたら実際には4m10cmほどあったのかもしれません。。
完全に私の不注意ですが、きちんと型紙を並べて必要な生地を計算すべきでした。
まだなんにもしてないのに、初っ端から失敗をした気分です。
さて、どうする。
スカートの丈を短くするしかないですが、スカート丈だけあまりに削るとヨークとスカートの丈感のバランスが崩れてしまうんじゃないか。
と思ったので、ヨーク丈を-1cm、スカート丈を-5cm、裾の縫い代を-1cmという配分で削ってギリギリ収めることにしました。
このワンピースはパーツも少ないのでササっと裁断を終わらせるつもりが、
型紙を配置する
→尺が足りずに動揺する
→どうするか悶々とする
→なんとか削らずに作れないか型紙の配置をいろいろ試す
(→結局だめだった)
→悩んだ末、ヨークとスカート丈の削り幅を決める
→ヨークの型紙を作り直す
→裁断
という数々のプロセスを経ることになり、裁断完了まで想定以上に時間がかかってしまいました。。はーぅ。
これだけ裁断するのに一日がかり
いやぁ、10cmの違いって大きいんですねー。
やっぱり生地は余裕を持って購入すべきだ、ということを学びました。
これまでは、足りなくなったら嫌だからと毎回多めに購入していたのですが、1m前後余ってしまうことが多く、中途半端に余ってもったいないと感じていたので今回はギリギリを攻めてみたのですが(高い生地だし)そしたら失敗したという。
余りはこれだけ。使い切れているという観点ではGood Jobなんだが。
削った丈が仕上がりにどう影響するかイメージがつかずちょっと怖いですが、今回はこれで進めます。もし気に入らなかったら、同じ生地でもう一回作ろう。笑



