先日作ったVネックのノースリーブワンピース(『鈴木圭の考えるドレスアップドレス』の07)を、クルーネックに変更して再度作っていこうと思います。
▼前回のワンピース
前回は技術的に反省点が多かったので、復習とリベンジの意味で早めに再作したいと思っていました。
作ったワンピースを着ていると、襟ぐりはVネックだとやはり問題があるため(前かがみで中が見えるとか)、ドレスアップドレス 06 の襟ぐりを移植することにしました。
が、そのままのスタンドカラーだと裏地のつけ方が07とは異なってしまうようで。
裏地は前回と同じつけ方で復習したいので、スタンド部分は取り外し、襟ぐりのラインを変えるだけにして前回と同じ作り方で作っていく予定です。
襟ぐり型紙ドッキングは、ChatGPT と Gemini の助けを借りつつ、こんな手順でおこないました。
- 06の身頃を写す(ダーツと裾線以外)
- 写した型紙の前中心と脇の角(カマ下点と呼ぶらしい?)を、07の身頃型紙の前中心と脇の角に合わせて置く
(※今回の場合、身頃の幅はそろっている) - 07の身頃の裾線とダーツを写す
これが正しいかどうかはわかりませんw
ChatGPT と Gemini でも回答が揺れていたので、型紙のドッキング方法について唯一の正解というものはないのかもしれません。
組み合わせたい型紙に合わせて都度、ドッキング方法を考えるべきなのかもですね。
試作してみた結果。
良さそうです。やっぱり首元は、開いているより詰まっているほうが自分の体型には似合いそう。
これまで試作では、襟ぐりや袖ぐりの縫い代は切りっぱなしで放置していましたが、今回は型紙を組み合わせているのでちょっと丁寧に。
出来上がり線をチャコペーパーで写し、出来上がり線まで切り込みを入れてアイロンで折ってきちんとラインを確認しました。
(この方法も正統なのかわかりませんが、AIが教えてくれました)
さらに、後ろのコンシールファスナーも練習を兼ねて縫い付けてフィット感を確認しておきました。
あー後ろ開きの試着がつらい。腕が短くて身体がかたいので大変です。笑

