『レトロが素敵な服』②裏地はスカートだけ。バイアステープで縫い代をくるむ

『レトロが素敵な服』のオープンカラーワンピースを制作中です。

今回、裏地はスカートだけにつけることにしました。

この生地はネイビーですが少し透け感があります。試着したところ、身頃は大丈夫でしたがスカートはやはり足の形がわかる程度に透けていたので。。

今回も裏地の作り方は載っていないので自己流です!

スカートの型紙を、少し裾幅が狭くなるように折りたたんで裁断し、タックを表地と逆に倒しました。タックは特に計算などせず、表地とは重ならない位置でなんとなく均等になるようにした程度の超適当配分です。笑

身頃とスカート・裏地スカートを縫い合わせた縫い代は、初めてバイアステープを作ってくるんでみました。

美しい!! 大満足です!

今回、裁ち目かがり縫いをできるだけやらない方針で縫っていますが、良い結果になってくれました。

バイアステープでくるむ縫い方はネットで調べたのですが、裏側は表からステッチか落としミシンをかけるということで、絶対うまくできないだろうと確信。

こんなときは必殺、手縫い! でまつり縫いして仕上げました。ミシン技術に自信のない初心者なので、不安な箇所は手縫いを積極的に取り入れる覚悟があります。

しかしここでミスがあり、本当は縫い代が重なって分厚くなったところはカットしてからくるもうと思っていたのに、カットし忘れたままバイアステープでくるんでしまいました。

袋縫いした脇の箇所やタックが重なってる箇所は縫い代が厚くなってしまっていますが、着てみたらそんなに目立たなかったので解くのはやめました。

バイアステープは布の端切れで4cmで作りました。

バイアステープメーカーを使うとテープ作りが楽なようですが持っていないので、ネットで調べて出てきた方法を参考に、紙でテープメーカー的なものを作ってアイロンがけしました。

適当な紙を作りたいバイアステープの幅に折り、アイロン台にマスキングテープで止めるだけです。

ときどきマスキングテープがはがれて直したりする手間が発生しましたが、テープメーカーの代用としては十分使えました。

だいぶ進んできたので、来週くらいには完成するかなぁ。

最近平日は仕事の疲労感であまり作業に取りかかれず、週末もダイニングテーブルを占領できる時間が限られていてなかなか捗りません。

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