【着画】『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』よりボレロを作りました

【着画】『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』よりボレロを作りました

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』より、ボレロを作りました!

以前作った『誌上・ソーイング塾 合理的な縫い方』の裏地付きワンピースに合わせています。

これまでワンピースばかり縫ってきたので、上半身だけ&裏地なしの今回は最短日数で完成できました。

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ完成写真

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ完成写真

布の雰囲気もあって、見本に近い仕上がりになったと思います。(生地は全然違いますが雰囲気が)

袖がヒラヒラしていて、ケープっぽいシルエットがかわいいです。

袖口はスカートの裾に合わせてまつり縫いをしましたが、身頃の裾は解説通りステッチをかけています。

仕上がってみると、このステッチが見えていることが若干気になりました。見えてないほうが良かったかなと。

襟から前端、裾にかけてぐるっとステッチをかける作り方で、工夫すればステッチを見せずに縫う方法もあったかもしれません。

でも縫い方を自分で考えるのも大変だし、サクっと作りたかったのでしかたない。

ワンピースに合わせるとこんな感じです。

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ完成写真

▼合わせてるワンピースはこちら

さて。実際に着てみると...

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ着画

うーん、かわいいと思うのだけど、ちょーーっと大げさかなぁ。。。

ボレロのデザイン自体はとても良いけど、なんか、衣装感が強いかも。どうですか?

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ着画

かわいいのだけど...

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ着画

かわいいのだけど...!!

『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ着画

「気分は避暑地のプリンセス」なデザインなので、なんか普通に田舎で着てると「誰?」ってなりそう。笑

観光地への旅行とか、義実家への帰省で着るのがいいかな。

布をもう少しドレス的なものに変えてワンピース&ボレロのセットで作って、結婚式の二次会とかで着るほうがふさわしいデザインかもです。

サイズ選びに関して、今回はバストより肩幅を合わせることを重視してMサイズで作りました。いちおう問題なく着用できていますが、肩は合ってないような気がします。

肩の切り替えが実際の肩よりだいぶ内側。
他のワンピースのフレアスリーブもそうなっているようなので、そういうデザインなのかな?

ただフレアスリーブはやはり肩幅が強調されて、似合っているかと言われると怪しいですね。

肩幅が広いのと、合わせているのがセットのワンピースではないのもあるかもしれません。まぁしょうがない。

とはいえ、wearable な仕上がりだし残り布を有効活用できたので満足です。

着られる機会は限られそうですが、どこかで着てきます。

今回は裁断・芯貼りで1日、袖付けまでで1日、袖付け&細かい仕上げで1日、計3日で作ることができました。丸一日使ったら、1日で完成もできたかもしれません。

難しい~失敗した~っていう部分もほぼなく、終始楽しい気持ちで進められました。

すぐにできるって良いですね!

制作メモ

型紙:『ザ・ワンピース2 篠原ともえのソーイングBOOK』ボレロ

Mサイズ使用。変更点なし。

・表地
ネロリローズ*ロマンティックレース(コットンサテンプリント)インクブラック @560円×3m=1,680円(服地・布地のマツケ

・接着芯
ダンレーヌCR106W 白

・糸
シャッペスパン#60 391

反省点・次回への修正点など

  • ステッチが見えるとやはりカジュアル感が増す
  • 襟の見返しが細すぎる? 型紙通りだがヒラヒラしやすいので、あと+1~2cmくらいしても良いかもしれない
  • 袖口のカーブのロックミシンは差動1.3の位置で縫ったが(あとで折るので)、縮みはほとんど感じられず。むしろNの位置で直線も伸びて波打った感があったので、直線は差動1.3くらいで、袖口カーブを1.5以上で縫うべきだったかもしれない。作業中はそこまで思い至らなかった
  • 袖付け部分、身頃側の合印を一箇所生地に入れ忘れていた。めんどくさくてその合印はないものとして合わせたが、よくなかったかもしれない。型紙写し&裁断の段階でもっときちんとチェックすべし。(してるつもりなんだけど)

完成までの制作記

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